成分別の効果


ベルプランのニキビ跡への効果を成分別に説明します。

 

ベルブランの成分は
イオン導入も可能です。

 

トラネキサム酸

アミノ酸の一種になり、シミや肝斑に働きかける効果が期待できます。紫外線を浴びると、色素細胞のメラノサイトがメラニンを生成していくのですが、トラネキサム酸にはメラニン生成の指示するプロスタグランジンと、メラノサイトを活性化する酵素のプラスミンを抑制する作用があります。

アルピニアカツマダイ種子エキス

中国に自生しているショウガ科の植物が原料になっていて、種子に含まれているカルダモニンには、メラニンの生成を中止する指示が出せるという性質があります。

カモミラエキス

ハーブティーにも利用されているカミツレが原材料になっています。カミツレエキスは保湿効果が高いため乾燥肌や敏感肌の回復を手助けする働きがあり、炎症を鎮めて荒れた肌をなめらかに整える作用があります。

油溶性甘草エキス

油になじみやすい性質を持っている甘草エキスのことです。肌の角質層は水分と脂質が混在しているため、水分だけでは浸透性が悪くなってしまいます。油溶性甘草エキスは油に溶け込んで角質層に浸み込んでいくので、肌に必要な成分を細胞までしっかりと届けてくれます。

グリチルリチン酸ジカリウム

甘草に含まれている成分になり、アレルギーや炎症を抑える効果が高いことから、たくさんの化粧品に配合されています。ニキビやアトピーによるかゆみや赤みなどを抑える働きがあり、トラブルの多い肌質も安心して使用できる成分です。

スターフルーツ葉エキス

東南アジア原産の星のような形をした果物である、スターフルーツの葉から抽出されたエキスです。この葉には、強力な抗酸化作用を持つフラボノイドと抗菌・抗炎症作用を持つカルコン類が含まれていて、コラーゲンの変性を抑える働きがあるので、ハリや弾力を向上させる効果が期待できます。

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を低分子化して角質層への浸透性を高めた成分です。ヒアルロン酸は分子が大きいため粘度や弾性が高いのですが、低分子化により滑らかなテクスチャーになりサラサラの使用感になります。

テンニカ果実エキス

東南アジア原産のフトモモ科の低木、テンニカの果実が原材料となっています。このエキスにはレスベラトロールというポリフェノールやトリテルぺノイドが含まれていて、紫外線などの有害物質から肌細胞を守る働きがあります。